2013/02/15

めろん、避妊手術をおこなうため朝から動物病院へ行きました。
ところが、昼前先生から電話があり、ヒートになってしまったので中止との事でした。
めろん、何だかわからないまま帰ってきました。
3月に仕切り直しです。
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ネットでこんな記事を見つけました。
「余命少ないペットの治療を打ち切ることも重要」と獣医指摘
2012.04.05 16:01
 動物には自然に定められた寿命があるもの。とはいえ昨今の動物医療の進歩やペットフードの普及などでペットも長生きできる環境が整ってきた。それに伴い、飼い主が向き合わなければならなくなったのが、ペットの老いと“看取り”。ペットが末期の重い病気にかかったり、介護が必要になった際、つらい決断を迫られる飼い主が増えている。
 兵藤動物病院(神奈川県横浜市)獣医師の兵藤哲夫さんは次のようにいう。
「まず、動物と人間は違うという認識を持ってほしい。人間には想像力がありますが、動物にはありません。動物が考えるのは、いま現在のことだけ。なぜケージの中に入れられて点滴をしなければならないのか、理解はできないのです。だから末期で余命いくばくもないのであれば、治療を打ち切り、自分の家で最期を迎えさせてあげたいと、ぼく個人は考えています」 一方、飼い主の心をサポートするグリーフ(悲嘆)ケアも重要と認識されはじめてきた。
「ペットがもうすぐいなくなってしまうかもという不安を抱えたまま治療に向き合っている飼い主に、症状を一方的に伝えると恐怖や孤独感が大きくなってしまいます。飼い主が迷いや苦悩を安心していえる環境を獣医師がつくっていくことが、いま必要とされていると考えています」
 そう話すのは、動物医療グリーフケアアドバイザーでもある獣医師の阿部美奈子さん。
「治療を受けさせても、受けさせなくても、飼い主には“これでよかったのだろうか”という葛藤がつきまといます。だから、飼い主の選択が、ペットにとって最良だったと肯定してあげる人の存在が必要なのです。その役割をホームドクターや病院のスタッフに担ってほしい」(阿部さん)
※女性セブン2012年4月19日号


家の先代のヨーキ「ミミ」、近所のゴールデン「メイちゃん」最期は家族に看取られ旅立ちました。
メイちゃんがゲージの中で点滴されている姿はとても寂しそうでした。
病院から家に戻ってからは温厚で何か悟ったような表情をしていました。
そして、家族や周りの人にお別れをし旅立ちました。
幸せな最期だったと思います。

ミミは入院せず毎日点滴に通いました。
最期は、私が帰ってくるのを待つかのように腕の中で旅立ちました。
悲しいけれど、家族に看取られ幸せだったと思います。


旅立つ数時間前のメイちゃん
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本当にそうですね。いくら賢い子でも想像力のない状態では今が安心できるのか、そうでないかでしかないんだと思います。
久しぶりにメイの最後を思い出しジーンとしています。

Re:

メイちゃんは家に戻して良かったですね。
最後の写真は本当に良い表情をしていましたね。v-410
プロフィール

もも、めろんのパパ

Author:もも、めろんのパパ
もも 2009.4.27 
めろん 2009.4.28  

出生地  茅ケ崎市  

ひまわり 2011.7.18 
母:めろん

居住地 静岡県富士宮市 

はじめまして

ヨークシャテリアのもも&めろんです。
利口なもも、のんびり屋のめろん
毎日楽しませてくれます。

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